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可憐なレディ (曲有) Vo.福寿草 知念順子

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歌詞本文

どことなく大人で どことなく幼くて
なんとなく憂いて そこそこ可愛いらしい
春が来るたび思う 愛しき桜(はな)になれと

君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ
やがて輝くだろう 美しい女性(ひと)となって

いつかは離れていく ひとり立ちのときには
空っぽの巣のなかは 想いでをいっぱいにつめておくよ

いちいち悩み耽って いちいちヤケ食いして
なんとなく落ち着いて そこそこ綺麗になった
春が来るたび思う たくましい桜(はな)になれと

君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ
やがて愛の深さを 知る女性(ひと)になっておくれ

世間に疲れるとき 仕事に悩むときも
忘れてはいけないよ 愛してくれるひとがいることを


君は可憐なレディ あどけなさ残るレディ
やがて愛の深さを 知る女性(ひと)になっておくれ

世間に疲れるとき 仕事に悩むときも
忘れてはいけないよ 愛してくれるひとがいることを
忘れてはいけないよ 愛してくれるひとがいることを

作品紹介

卒業シーズンですね。
よくがんばったね、若者よ。
おめでとうの言葉を置きます。

【可憐なレディ】
作詞 yumej  作曲/演奏 maborosi  歌/福寿草 知念順子

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