漣
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歌詞本文
言葉を選びながら 選んでみても
繋ぎ止めたい気持ち 伝えられない
これ以上は無理だと 云ってほしいよ
あなたからそう云って 過去にしようと
漣のようにこぼれる涙は
無音の悲しみに溺れ沈む
脳裏をよぎる時間 今のわたしは
忘れられるはずもなく 突き落とされた
奈落の底にように 暗い日々になる
いつからそうだったの いつからだったの
視野から消えるときを 分かっていたら
あなたはずるいひとね 云ってほしいよ
あなたからそう云って もういいんだと
漣のように寄せては引く涙
無音の悲しみに溺れ沈む
投げ捨てられた時間 巧拙(こうせつ)のよう
白いスカートが滲む 今日の日のため
おろしたての新品 涙で汚れて
※
あなたの横に座る ひとはだれなの
訊きたいけど訊かない 白いスカートが
これ以上汚すのは 悲し過ぎるじゃない
作品紹介
[music]65388[/music]
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LYRICS
ゆめじ黄
夕陽が眩しい窓際 独りぽつんと君は居た
夕飯の買い物を済ませ 指がちぎれるほど痛くて
重い荷物を置くことも 忘れて唖然と立ちすくむ
何を想い、何をしたい、何か出来ることがあれば
夕飯の買い物を済ませ 指がちぎれるほど痛くて
重い荷物を置くことも 忘れて唖然と立ちすくむ
何を想い、何をしたい、何か出来ることがあれば
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