凪(なぎ)
- Jポップ
テリー横田 / Masuga
- 32 再生
この曲の歌詞
凪(なぎ)
しずかな冬の海は 白い波を忘れてて
流れに身をまかせてる 私に似ている
やさしい時間の中 満たされてるはずだったのに
どこかへ急ぎ足の人 うらやむ毎日
明るい昼下がりの 街角が好きだったのに
ビルの窓に映る姿 見られなくなった
だれか風起こして あらしになるように
ひとりさまよった頃に引き戻して
孤独になりたいなんて 不思議だと海が言う
キラキラ光放つ 私には似てない
このまま流れに乗って たどり着けるのならば
勇気出して船に乗るわ 知らない国まで
だれか風起こして あらしに壊されて
ひとりで歩くちからを取り戻して
ひとりさまよった頃に引き戻して
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Masuga
- 作曲
- テリー横田
- 編曲
- テリー横田
作品紹介
テリー横田
2005年作品。三拍子のマイナーメロ。暗めのワルツ。
柴田純さんを聴いて、こういう流行無視のどん暗いワルツを書こうと思って作りました。
いつもの音楽相方Masugaさんに詞をつけて頂き、歌もお願いしようとしたのですが、
なんというか、声のキャラクターに見事に合わない(苦笑)
ので、当時ネットで懇意にして頂いていた「ふうちゃん」にお願いして、歌ってもらったものです。
コラボメンバー
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