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歌詞本文

朝陽が眩しく 否応(いやおう)なく目覚め
初夏も近いなと 汗にじむ額
薄汚れた壁 散らかった洋服
自分そのものだ などとつぶやいた
昨夜(ゆうべ)の酒が 身体を這(は)っている

思考回路0(ゼロ) 夢も0(ゼロ)なんだ けだるい毎日
それでも動いて それでも毎日 やっと生きている

もしもなどという ことばを出したら
かき集めるのも また苦労がいる
流されるままに 暮らす毎日は
どこかに違和感 否めないでいる
昨夜(ゆうべ)の自分 毒舌の嵐

思考回路0(ゼロ) 希望も0(ゼロ)だよ 腑抜(ふぬけ)の毎日 
それでも働き それでも食べるさ だって生きてるから

通り雨みたい 今がそうなのか
迷い道あぐむ ナメクジみたいに
ぬたぬたとすすむ それならまだマシ
泥沼のような 日々がトンネルなら
明るいほうへと 歩いていきたい
明るいほうへと 歩いていきたい

作品紹介

ぺん

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