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言わないでくれ

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歌詞本文

今頃気づいても 遅いのだろうか 
自分のことなのに 鈍感すぎるよ 
新しい生活に 胸躍らせて 
何も見えては いなかったんだ

少しは慣れてきて 何気に心に 
浮かんだのは君で 涙が出てきた 
こんなに逢いたくて たまらなくなる 
なんて驚き 戸惑ってるよ

あの時君が 無理して作った 
笑顔はとても 痛々しかったのに 
冷たい仕打ちを したのは僕さ 
許しては くれないだろう

明るく華やいだ 空気をまとって 
君はいつも僕を 包んでくれてた 
ひとりになってみて やっとわかった 
なんて馬鹿だろ あきれはてるよ

あの時君が 言えずにいたこと 
瞳の中に 読み取れていたはずさ 
冷たく背を向け あしたを見てた 
むなしさに 泣くとも知らず

時計の針を 巻き戻せずとも 
想いを君に 告げるため飛んで行く 
優しく抱きしめ 離しはしない 
遅いとは 言わないでくれ

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