風が強い夜/ととろう
- フォーク
- 48 再生
この曲の歌詞
「風が強い夜」
風が強い夜 繰り返す通販番組 ボリュームを上げて君は毛布をかぶった
子猫のような早い鼓動 そんなに怖がらなくてもいいよ 僕がそばにいる
窓の外の電線がヒューヒューいってる 僕たちをからかってるみたいに
風が強い夜 思い出す君の全てを 慣れない手つきで君は料理を作った
手際が悪くてかかる時間 そんなにあせらなくてもいいよ 僕はここにいる
鍋の中の野菜たちがコトコトしゃべってる 僕たちの噂をしてるみたいだ
風が強い夜 つまらない他人のブログ パソコンを消して一人闇に包まれる
幸せなときにいえなかった 愛しているよと言う言葉を 君はもういない
窓の外の電線がヒューヒューいってる もう寝よう耳をふさいで
僕の中の思い出がグルグル回ってる もう寝よう夢で会いたい
Oh~ Yeah~ Oh~ Baby Baby I Love You
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ととろう
- 作曲
- ととろう
- 編曲
- ととろう
作品紹介
70年代のフォークソングっぽくなるように編曲しました。
歌詞は今年の3月の風が強い夜に書いたものです。
作曲を開始してレコーディング終了までふた晩というやっつけ仕事です。
風が強い夜にはもう二度と会えない彼女を思い出してしまう。
あの頃「愛してる」と言ってあげられなかった彼女にせめて夢の中では伝えたい。
そんな悲しい歌ですが、軽快なリズムで暗くならないようにしました。
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