帰ってみようか ※さんしん入り
- 演歌
ゆめじ黄 / わぎゅう
- 77 再生
この曲の歌詞
むかしには さわさわ通る 風のみち
胸高鳴る あふれる期待 夏支度
父と母 手のぬくもりは 忘れちゃいない
あゝ ふるさと 行ってみたい 帰ってみようか
風にのる 太鼓の響き 盆踊り
ねぇ、はやく 浴衣の柄は 金魚模様
夏夕暮れ ふと思い出す あの日のことを
あぁゝ ふるさと 行ってみたい 帰ってみようか
※
父と母 「かわりないか」と いうけれど
いつまでも 心配なんだね 涙がでるよ
あぁゝ ふるさと 行ってみよう 帰ってみようか ふるさとへ
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yumej
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
ゆめじ黄
心をこめて公開させていただきます。
「わぎゅうさん」の心のこもった、大切な逸曲です。
今まであたためてきました。私のほうから公開させていただきます。
慎んで・・・。
わぎゅう
yumejさんの素敵な歌詞、生まれ育った故郷を離れて暮らす僕にとっては、とても心にしみる歌詞です。
聴き所はやはり間奏の三味線(さんしん、とか蛇味線とかも呼ばれます)を使ったところかなぁ~。
奄美の島唄では必ず伴奏で使われる楽器ですが、沖縄のそれとは若干弦(つる)が細いなどの違いがあり、繊細な音色が特徴となっております。
実は僕が持っている三味線は、親父から譲り受けたもの。いわば形見の品です。
コラボメンバー
コメント7
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