灯りを消して
- Jポップ
- 24 再生
この曲の歌詞
灯りを消して
1 灯りを消して 素肌にまとった
ドレスを脱げば 君はただの女
首筋にかかる 熱い吐息に
身悶えするほど 感じているぜ
駆け引きに慣れた 男と女なら
飾りすぎた言葉など 無い方がいい
愛していいだろう 君の全てを
触れてもいいだろう 柔らかな黒髪
2 灯りを消して 夜に戯れ
剥き出しの心 絡め合っていたい
身体重ねて 息を合わせても
一つに慣れない 寂しさ揺れる
僕らの周りの 嘘に耳をふさいで
川の流れのように 今を過ごそう
信じていいだろう 君の言葉を
求めていいだろう 夜を誘(いざな)う唇
確かな約束 なんて無くても良い
手を伸ばすだけで届く 愛があれば
愛していいだろう 君の全てを
触れてもいいだろう 柔らかな黒髪
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
作品紹介
学生時代の作品です。
大学の友人がライブハウス風のレストランで歌うアルバイトを紹介してくれて、お金はもらえなかったけれど夕飯を食べさせてくれるので
週1ペースで通っていました。
メッセージフォークばかり歌っていたため、若い女性が多いお店の雰囲気に合わないとクビになりかけていた時に、この曲が意外に受けて
助かった記憶があります。
歌詞もメロもありきたりで凡庸な曲調ではありますが、自分にとって思い入れの強い作品なのでリメイクしてみました。
硬派のバンカースにしては歌詞の内容が少しエ〇くて(り〇うさん風)ではありますが、若気のいたりと言うことでご容赦願います。
YouTubeはこちらで⇒https://www.youtube.com/watch?v=PgFApKLgvyw
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