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春の行方 (haru no yukue)

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この曲の歌詞

芽ぐむ春の街角に 柔らかな風薫り
そっと眼を閉じたなら あなたがそこにいるかのよう

白のドレス纏うは 鈴蘭水仙と言うらしい
いつの日にかあなたと下がる花を数えましょう
一応元気でやってるよ ふと何か気づいて
思い出されたあの日 今なら分かるよ
見つけた心が芽吹く日か

注ぐ溶けた日差しは 茂る木々を零れて
アスファルトで踊りを そちらはどんな舞いですか?
一人うまくやってても たまに声を聞きたいな
遠く離れてしまえど それは春めく陽のようで
心を光らせた

こっちはどうにかやってくよ だからどうか笑っていて
春の行方捜して 見つけたその日は
あなたを連れてってあげたいな

クレジット ORIGINAL

作詞
gennosuke ota
作曲
gennosuke ota
編曲
gennosuke ota

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