大阪プロムナード
- Jポップ
- 43 再生
この曲の歌詞
大阪 プロムナード
1 声にならない声で 別れを告げた夜
すがりつくよな愛に 背中むけるように
理屈で割り切れない 男と女だから
好きとか嫌いだけで 一緒になれない
※ 大阪 小雨の プロムナード
はがれた映画のポスター 記憶の糸に 触れる
とびきり やさしい 言葉を 最後にかけてやりたい
2 若さに甘えた日々が 二人に長すぎたと
昔を責めてみても 後戻りできない
時雨降るキャンパスの 暗闇で愛し合った
あの頃の自由さが 今は笑い話
※ 大阪 小雨の プロムナード
地下道へ続く道は 別れのインターバル
とびきり 愛しいお前を 手放したくないのに
※ 大阪 小雨の プロムナード
ガス燈 照らす涙 肩にうずめながら
とびきり かわいい 泣き顔 夜に刻みつける
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
今年結成30年の我が『バンカース』の初期の代表作を、うらぱんさんアレンジでリメイクしていただきました。
大阪の大学を卒業し高知に帰って来たばかりの頃の、ちょとメランコリーな気持ちを織り込んだ歌詞で、原曲は純フォーク調ですが、うらぱんさんが昭和歌謡曲風のアレンジで仕上げてくれました。
こちらの方が僕のボーカルに合っているのか、凄く歌いやすくて、歌入れも今回珍しく一発OKでした。(笑)
中高年の方に、甘酸っぱい青春時代を思い出しながら聴いていただいたら・・・・と思って公開します。
YouTubeはこちらです⇒https://www.youtube.com/watch?v=eOj9ZxvOJxE
野口五郎さんの大阪プロムナードをカバーしました、、、っぽい出来です。
フォークの体の原曲でしたが、メロディラインは歌謡曲そのものであることを見逃しませんでした。
昭和にこだわらずとも、昭和歌謡になってしまうのが、おじさん達の悲しい性であります。
昭和歌謡オケの効果か、バンカース浜中さんの歌唱はいつもより艶っぽく感じました。
コラボメンバー
コメント12
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