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まさか二人が

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歌詞本文

初めましてと 微笑み合って
いなくなったら 気にかかる
初めて逢った 人なのに
あなたの匂い 懐かしい
まさか二人が まさか二人が
こんな関係に なるなんて
あの頃誰が 思ったでしょう

今夜あなたに 誘われたいの
シネマ お食事 任せたい
惹かれるわけが ないのなら
前世はきっと ひとつなの
まさか二人が まさか二人が
夜をともにして いるなんて
あの頃誰が 思ったでしょう

黒い瞳に わたしがうつる
恋に溺れた 艶すがた
また来る夜の 訪れに
別れが嫌と ひとしずく
まさか二人が まさか二人が
こんな関係に なるなんて
あの頃誰が 思ったでしょう

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