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男の唄

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この曲の歌詞

向かい風吹いても うつむかず
どしゃぶり 降られても 傘もささず
そのうちニッコリ おてんと様が
俺を照らして くれるだろう

相も変わらぬ 体育会系
礼儀と正義を 貫き通す
頼まれ事には イヤとは言わぬ
人に好かれる アホウ鳥

ああ・・ 携帯の電波も 届かない
人の心の 奥底で
つながっていたいと 叫び続ける
魂の言葉を 聞かせてやれ


酒を呑む時きゃ 陽気に騒げ
たまにゃでっかく フロシキ広げ
男の夢は 銀河も超えて
無限に広がれ 永遠なれ

友の喜ぶ 顔を見るのが
酒の肴にゃ ちょうどいい
流行廃りに 流されないで
人の情けが  宝物

(間 奏)

不器用だからこそ 丁寧に生きる
それが俺流 男流
無骨なようでも 気配り上手
嘘のつけない アホウ鳥

ああ・・ やせても枯れても 男一匹
時代に埋もれずに 生きてやれ
時代おくれと 笑わば笑え
男の生き様 見せてやれ

ああ・・ 携帯の電波も 届かない
人の心の 奥底で
つながっていたいと 叫び続ける
魂の言葉を 聞かせてやれ
男の生き様 見せてやれ

クレジット ORIGINAL

作詞
わぎゅう
作曲
わぎゅう
編曲
わぎゅう

作品紹介

久々のオリジナル作品です。とは言っても、10年前に作った歌ですが、
カセットMTRでの音源しか残ってなく、音質が悪かったんで、先日録りなおしました。

来月、毎年恒例の高校OB会が開かれます。
ちょうど10年前に、僕らの同窓が当番幹事として準備をしていた時に、
高校時代に同じ下宿だった後輩にばったり出会った。

当時と変わらない人懐こい笑顔に、懐かしさがこみ上げた。
あの頃、お互いにスポーツ部活をしながら、休日には部屋の片隅でギターを弾いて歌ったりした。

そして、数十年後の彼は、「俺は携帯なんか持たない!」と豪語していた。
「相変わらずだなぁ~」と思いながら作ったのがこの歌です。

アコギとパーカッションでアコースティックな感じにまとめてみました。

そういえば、今の彼はしっかりと奥さんに携帯を持たされています。

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