musictrack
/

哀しい夏

  • 作曲募集中
  • 136 閲覧

歌詞本文

見慣れた空は 曇り空 
六月の雨は 恵みの雨

田んぼは日に日に 緑濃く 
変わって行くよ 夏色に

眩しい青空 見つめたら 
きっと今でも 泣くのでしょう

あなたのいない 夏だから 
日差しにとけて しまいます

恋しい空は 水色で 
浮雲に夢を 届ける風

色づく時待つ 紫陽花よ 
いつかは染めて 夢色に

二人のあしたを 探したら 
きっとどこにも ないのでしょう

あなたのいない 夏だから 
寂しさだけが 募ります

秘密の扉を ひらいたら 
きっとあなたを 呼ぶのでしょう

あなたのいない 夏だから 
哀しい色が 似あいます

この歌詞に曲をつける

作品紹介

朗読はこちらへ

まだ子供たちが小さいころの夏の行事のひとつ
お盆休みにお墓参りのついでに海水浴をした。
朝からお弁当を作って行くのだ。
泳いだり、釣りしたり、つぶ貝探したりしてた。
そこは島なので橋を渡るのも渋滞で大変だったっけ。
今は墓をこっちに移したのですぐにお参りに行ける。
まさか自分が真っ先に入るなんて思ってなかっただろうが。。。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

何を見ても 想い出すのは
仕方のない ことだけど
泣いてばかり いたらダメよね
あなたはもう 帰らない
210
詳細
枕並べて 寝るのって
久しぶり なんだよね
狭い布団に 君と二人
ちょっとはみ出して しまうけど
163
詳細
君からのメール ナイス
気にしてたんだ
仲直りしよう ダンス
気分が晴れる
137
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。