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歌詞本文

あんたに惚れて 惚れ抜いて
女の一生、華を咲かせておくれ

離れはしない ついて行く
あんたとわたし 人知れず舫(もや)い舟

どこへ向かうか 流れにまかせ
風に吹かれて どんぶらどんぶら

髪に手ぬぐい 巻いとくれ
夕もや沁みて あんたの舵取り舟はゆく

あんたの背中(せな)に 惚れ抜いて
絹の襦袢を 木綿に変えてもいい

お天道(おてんと)さんに おがんだよ
あんたとわたし 死んでも一緒がいいと

先に見えるは 天にまかせて
風に吹かれて どんぶらどんぶら

過去は捨てたよ これでいい
揺れて揺られて あんたの舵取り舟はゆく

どこへ向かうか 流れにまかせ
風に吹かれて どんぶらどんぶら

あんたに惚れて 惚れ抜いて
女の一生、華を咲かせておくれよね

作品紹介

ぺん
演歌かや?

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