夏色の想い出(曲有)
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歌詞本文
あなたをなくした 哀しい春は
雨に隠れて 夏になる
輝きなくした ふたりの夢は
空へかえせば 星になる
緑の風よ吹け 心まで
花咲く丘のように 香りたて
夏色の想い出 ひとつずつ
虫干ししたら 抱きしめる
セピアに変われば 哀しい春を
想いだしても 泣かないわ
望めばいいのよ あしたの夢を
星はいつでも またたくわ
緑の風よ吹け 心まで
花咲く丘のように 香りたて
夏色の想い出 取り出して
あなたの名前 呼んでみる
緑の風よ吹け 心まで
花咲く丘のように 香りたて
夏色の想い出 めくるたび
笑顔になるよ きっとなる
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作品紹介
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台風は岡山のほうへそれてたのね。
少し強い風とやっと今降り出した雨。
何もなく通り過ぎてほしいな。。。
夏の想い出はやっぱり海
子供たちが小さいころはよく
実家の近くの海に連れて行って
遊ばせてたっけ。
夫は釣りをしたり、つぶ貝拾ったりしてた。
海好きだったよね。
もともとが島育ちだからかな。
毎年のお盆の墓参りを兼ねての海水浴が
楽しそうだったな。
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