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光と共に

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この曲の歌詞

作詩、よもちん
               作曲、だいちゃん、父

光と共に

1.痩せた病床に光が灯る、輝きは柔らかな抱擁
  詰まった息を吐き出して、透明な自分へと目覚めていく

遠くは磨く風の奏で、近くは彩る鳥の囀(さえず)り
  指先へ降りてきた、安らぎの歌

鼓動が穏やかに心に聴く、鼓動が穏やかに心に聴く

2.陰りの中の影が解ける、剥がれ落ちる重い錆
  重ねた傷跡を撫でる熱、凍えた吐息を包む温もり

  本当の涙が仮面を崩す、すまし顔も強がりもいらない
  笑顔は笑顔のまま、泣き顔は泣き顔のまま

心は全ての枷(かせ)を逃れ、心は全ての枷(かせ)を逃れ

洗いたての翼に光、虹を纏(まと)って高く舞う
  洗いたての翼に光、虹を纏(まと)って高く舞う

クレジット ORIGINAL

作詞
よもちん
作曲
だいちゃん、父
編曲
だいちゃん、父

作品紹介

2月に急逝したよもちんから頂いた残りの詩に、
どうしてもメロディが乗らなくて困っていた時に、
何気によもちんのFBの過去のコメントを読み返していたら、
この”光と共に”の詩を読んだ途端”洗いたての翼に光、
虹を纏(まと)って高く舞う”のメロディが幸運にも降りて来てくれたので、
この3連休前から曲作りを始めておりました。

何とか形になったので連休を利用してレコーディングと
動画作成を終わらせる事が出来たので、早速色々と
公開作業も行わさせて頂きます♪♪

困り果ててた僕によもちんからの思いがけない
メロディのプレゼントだと思っております!!

後2曲、、、 何とか9月までに仕上げるぞ~~!!

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