光と共に
- フォーク
- 6 再生
この曲の歌詞
作詩、よもちん
作曲、だいちゃん、父
光と共に
1.痩せた病床に光が灯る、輝きは柔らかな抱擁
詰まった息を吐き出して、透明な自分へと目覚めていく
遠くは磨く風の奏で、近くは彩る鳥の囀(さえず)り
指先へ降りてきた、安らぎの歌
鼓動が穏やかに心に聴く、鼓動が穏やかに心に聴く
2.陰りの中の影が解ける、剥がれ落ちる重い錆
重ねた傷跡を撫でる熱、凍えた吐息を包む温もり
本当の涙が仮面を崩す、すまし顔も強がりもいらない
笑顔は笑顔のまま、泣き顔は泣き顔のまま
心は全ての枷(かせ)を逃れ、心は全ての枷(かせ)を逃れ
洗いたての翼に光、虹を纏(まと)って高く舞う
洗いたての翼に光、虹を纏(まと)って高く舞う
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- よもちん
- 作曲
- だいちゃん、父
- 編曲
- だいちゃん、父
作品紹介
2月に急逝したよもちんから頂いた残りの詩に、
どうしてもメロディが乗らなくて困っていた時に、
何気によもちんのFBの過去のコメントを読み返していたら、
この”光と共に”の詩を読んだ途端”洗いたての翼に光、
虹を纏(まと)って高く舞う”のメロディが幸運にも降りて来てくれたので、
この3連休前から曲作りを始めておりました。
何とか形になったので連休を利用してレコーディングと
動画作成を終わらせる事が出来たので、早速色々と
公開作業も行わさせて頂きます♪♪
困り果ててた僕によもちんからの思いがけない
メロディのプレゼントだと思っております!!
後2曲、、、 何とか9月までに仕上げるぞ~~!!
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