初恋 ~どうしてこんなに苦しいのかな・・・~
- Jポップ
- 29 再生
この曲の歌詞
放課後の校庭を走るきみがいた
白いボール追いかけて 風を切りながら
金網越し 見つめてた きみの姿は
誰よりも輝いて 眩しく見えた
授業中はいつも居眠りで
退屈そうな態度
そんなきみが いつの間にか
気になって 気になって 仕方ない
どうしてこんなに苦しいのかな・・・
どうしてきみだけ 見つめているのかな・・・
大きくため息ついたら きみが振り向くかな・・・
茜色染まる空 夏の匂いがした
白いボール 君が蹴った ゴールめがけて
笛の音 高く響き 時間が止まる
一瞬の永遠を 胸に焼き付けた
仲間たちと 高く手をたたき
無邪気そうに笑う
そんなきみに 惹かれてゆく
怖いんだ 怖いんだ 自分自身が
どうしてこんなに苦しいのかな・・・
どうしてきみだけ 特別なのかな・・・
大きくため息ついたら きみが振り向くかな・・・
どうしてこんなに苦しいのかな・・・
どうしてきみだけ 考えてるのかな・・・
今夜の細い三日月を きみも見ているかな・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すぷりんぐぼーい
- 作曲
- すぷりんぐぼーい
- 編曲
- すぷりんぐぼーい
作品紹介
う~ん、80年代。
村下孝蔵さんのフレーバーです。
詞は、初めて人を好きになったときの、不安、ドキドキみたいな、よくわからない想いみたいな感じ。
センチメンタル!
喉の調子悪!
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