musictrack
/

蛍、ひぃ、ふぅ、みぃ

  • 158 閲覧

歌詞本文

紙吹き流し 盆ちょうちんに
夜風にゆれて そぞろ歩けば
下駄の音(ね)二つ いかにもお祭り気分

洗い髪から シャンプーの香り
あなたに届け 風よ運んでよ  
半歩後ろで 歩く川沿いは涼やか

この日のために 誂(あつら)え浴衣
蛍、飛び交う ひぃ、ふぅ、みぃと光る

裾がめくれる 意地悪な風に
素足に触れて 夏草くすぐる
じきに神社は 賑やかな境内の明るさ

子供ら走る 追い抜きざまに
ぶつかりよろけ 抱き寄せられて
一瞬だったけれど なんとなく、なんとなく・・

大丈夫だと 後れ毛直し
乱れてるのは 胸の高鳴り
額の汗を ふたり揃って拭いていた

私が一番 綺麗な浴衣
蛍、飛び交う ひぃ、ふぅ、みぃと光る

あなたに、あなたに 褒めてほしくて
選んでみたの 今年の浴衣
露店のひとが お似合いのふたりだねと

紙吹き流し 盆ちょうちんに
夜風にゆれて そぞろ歩けば
下駄の音(ね)二つ いかにもお祭り気分

私が一番 綺麗な浴衣
蛍、飛び交う ひぃ、ふぅ、みぃと光る

作品紹介

ぺん

青いふたりのひとコマ

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

窓に映った 素顔のわたし
今夜だけは 月あかりを憎んだ
映し出される あの日、あのとき
心置きざりに 闇に逃げるしかない
155
詳細
花の歌(か) 唄うか さくらのワルツ
風に揺られて 花びら踊る
十日(とおか) ばかりの 命儚く
それでも咲きます 愛でてほしくて
142
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。