あのひと
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歌詞本文
先のことなど 考えなくとも
今がよければ ふたり夢ごこち
風は鳴く わたしの代わり泣いておくれ
ひゅーら ひゅーら ほら可哀相に泣いているよ
明日の朝には 置手紙ひとつ
明日の晩には 私が風になる
あぁ、虚しさの 足跡消したら
あのひとはまた 着てくれましょう
独りの部屋に 花でも飾って
心寒さは 癒えるでしょうか
女ゆえ 待つ身の苦しさ分かりますか
ひゅーら ひゅーら 風よ、あのひとに云っておくれよ
足袋の汚れに わたしのようだと
さっきがた付いた 言い訳の汚れ
あぁ、哀しさが 涙がぽとり
畳に落ちる せつなさ染み込む
女ゆえ 待つ身の苦しさ分かりますか
ひゅーら ひゅーら 風よ、あのひとに云っておくれよ
ここにいるから ずっといるからね
可愛いおんな 可愛がっておくれ
あぁ、わたしには これが生きる道
あのひとがいる 心の支えでです
作品紹介
ぺん
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No.13 To my beloved 愛しいひとへ
LYRICS
ゆめじ黄
夕陽が眩しい窓際 独りぽつんと君は居た
夕飯の買い物を済ませ 指がちぎれるほど痛くて
重い荷物を置くことも 忘れて唖然と立ちすくむ
何を想い、何をしたい、何か出来ることがあれば
夕飯の買い物を済ませ 指がちぎれるほど痛くて
重い荷物を置くことも 忘れて唖然と立ちすくむ
何を想い、何をしたい、何か出来ることがあれば
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