恋のビギナー(Vocal by 知念順子)
- Jポップ
- 122 再生
この曲の歌詞
ティーカップを持つ手が 震えても
気付かないふりをしていてね
遠くから見ていた人が今
目の前にいるの 夢のよう
ときめきが苦しくて 何も話せない
俯いて 冷めていく紅茶見つめてた
わたしは恋のビギナー
ピアノなら ショパンだって弾けるけど
恋のレッスン 赤いバイエル
とまどいながら 不器用に奏でる
ラブソング
誘われた嬉しさ 伝えれず
時間だけ重く 過ぎて行く
こちこちになってる心ごと
優しさでそっと溶かしてよ
喫茶店出た後は 駅へ向かって行く
急ぎ足 手を繋ぐこともないままで
わたしは恋のビギナー
分かってよ ぎこちないその訳を
デートなんて 慣れていないの
また会えるなら この次は話せる
モアタイム
わたしは恋のビギナー
ピアノなら ショパンだって弾けるけど
恋のレッスン 赤いバイエル
とまどいながら 不器用に奏でる
ラブソング
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本 侑里
- 作曲
- collapara
- 編曲
- collapara
作品紹介
色々ありまして、創作意欲が湧かずに
8ヶ月ぶりくらいの新曲公開となりました。
皆さんの新曲もあまり聴けていなくてすみません。
久々の公開は彩本侑里さんとの初コラボ曲です。
アイドル系の詞だったので、比較的自分としてはやりやすかったかも知れません。
「赤いバイエル」が初心な主人公を描く詞のキモかなぁと思っています。
ヴォーカルはご多忙のところを知念順子さんにお願いしました。
素敵な歌詞に素敵なメロディ、こんな新鮮な曲を歌わせていただいて嬉しいです。
「赤いバイエル」私も幼いころ、よく鞄にバイエルの上下を持ってピアノ学校に通っていました。
今ではおばさまですが、その頃の不器用さを大切にしたいなと思いました。
遠い昔に書いたポエムを元に、当時の気持ちを歌詞にしました。
ティーカップやお砂糖をいれるスプーンを持つと、本当に手が震えて困ったそんな時もあったのですよ~♪
知念順子さんに、そんな乙女心が伝わるように心を籠めて歌って頂きました!
コラボメンバー
collapara
詞先一辺倒で作曲(DTM)しています。ネットで知り合ったヴォ
知念順子
二十歳の頃に三流シンガーソングライターをしてました年月が流れ
彩本侑里
主に詞先で作詞をしています。PCの寿命が近いようで、文字を打
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