髪飾り
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歌詞本文
泣いたりしない 泣いたりしない
遠く離れる 背中に向けて
振り切れられぬ 戸惑う心
東京の空に 星明り
流れてゆく 過ぎてゆく
電車の音にかき消されて
私の声を誰か聴いてよ
日が暮れてしまう雑踏の中
しゃがれるほどに言葉は燃えて
言えなかったけど好きでした
抱きしめられて 口づけをして
このまま時が止まればいいと
思った頃はとうに過ぎて
私の心に恋花火
咲いては散り 繰り返し
高く震えながら打ちあがる
私の涙 誰にも見せない
静けさ戻るコンビニの前で
髪飾りと浴衣とアイス
胸にしまおう夏の涙
下駄はカランカラン
音を立てて
私の前に道を作るよ
モノクロになる心の過程
ゆらゆら揺れる髪飾り
作品紹介
ここんところ体調を悪くして仕事を休んでいたところ
空から降ってきました
この暑い夏の恋の終わりを、綺麗な形で表現しました
曲もつけていますがUPにはまた時間がかかりそう・・・
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