musictrack
/

髪飾り

  • 161 閲覧

歌詞本文

泣いたりしない 泣いたりしない
遠く離れる 背中に向けて
振り切れられぬ 戸惑う心
東京の空に 星明り

流れてゆく 過ぎてゆく
電車の音にかき消されて

私の声を誰か聴いてよ
日が暮れてしまう雑踏の中
しゃがれるほどに言葉は燃えて
言えなかったけど好きでした

抱きしめられて 口づけをして
このまま時が止まればいいと
思った頃はとうに過ぎて
私の心に恋花火

咲いては散り 繰り返し
高く震えながら打ちあがる

私の涙 誰にも見せない
静けさ戻るコンビニの前で
髪飾りと浴衣とアイス
胸にしまおう夏の涙

下駄はカランカラン
音を立てて
私の前に道を作るよ

モノクロになる心の過程
ゆらゆら揺れる髪飾り

作品紹介

ここんところ体調を悪くして仕事を休んでいたところ
空から降ってきました

この暑い夏の恋の終わりを、綺麗な形で表現しました
曲もつけていますがUPにはまた時間がかかりそう・・・

コメント1

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • Jポップ
92
詳細
あなたが突然 さよならを言った
くったくのない笑顔を 残して
あの人のとこへ 行くんでしょ
とっくの昔から 知ってたけれど
156
詳細
  • Jポップ
64
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。