佐賀の女(ひと)
- 演歌
- 22 再生
この曲の歌詞
佐賀の女(ひと)
歌 唱 ときめき さくら
作 詞 雪 豹
作編曲 橘 一平
ここで一緒に暮らそうと
交わした約束守らずに
夢に走って故郷(ふるさと)捨てた
破れた夢が逃げこむ酒で
荒んだ俺のこの胸に
お前迎える場所がない
ああ 笑顔まぶしい 佐賀の女
棚田の夕陽見に行った
絣の着物の似合う女
お前残して故郷逃げた
夢など咲かぬ無情の都会(さばく)
玄界灘の荒波の
しぶきが俺の胸を撃つ
ああ うなじ愛(かな)しい 佐賀の女
そして何年たったのか
今日は祭りの笛太鼓
捨てた故郷この目に染みる
二人渡った愛逢橋(あいあいばし)は
見知らぬ人の姿(かげ)ばかり
お前の噂拾えずに
ああ 未練せつない 佐賀の女
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 雪豹
- 作曲
- ぺー
- 編曲
- ぺー
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