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言葉にできたら

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歌詞本文

あの暑い夏の日の事さ 
君はなにも告げず消えてしまったね
あれから僕はなにも 
やる気がでなかったよ

苦しいとか悲しいとか 
ありたっけの喪失感だけ
足かせになってしまい 
もう生きる意味さえ失った

だけど追い求めても、あの日々は帰らない
今も君の なにもかもが愛しい

僕が最後に見た君は 綺麗にメイクする後ろ姿

ふたりの歩幅がずれてゆくこと 
これもまあ仕方がないことだろうと
今となって振り返れば 
忘却の彼方なのか

追憶にふけってみても 
君がいた夏のことなど
手からすり抜けた愛を 
拾うことも できない僕なんだ

また暑い夏の日 あの日は帰らない
もう忘れよう 愛しい君のことを

どこかの街で元気でいてくれよ 君が選んだことならば

また暑い夏の日 あの日は帰らない
もう忘れよう 愛しい君のことを

髪型が変わったことさえ 言葉にできなかった
せめて今度はしあわせでいてくれよ 
しあわせでいてくれよ

作品紹介

ぺん

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