はからい返し (修次,Macky,奈々に捧ぐ唄)
- Jポップ
- 52 再生
この曲の歌詞
はからい返し (修次,Macky,奈々に捧ぐ唄)
神などいないと空をにらんだ
お前の痛みに比べたら 胸の痛みなどどこの風
我が血を呪った朱の花は拳の中で砕け散る
離ればなれのもどかしさ この手に抱けぬ切なさ
あふるるほどの涙の河よ
闘い決めたお前の叫び
歌いたいよと微笑んだ も一度この胸に灯火を
叶う叶うさこの身を捧げても 散らせぬ花よ
雲のすき間にひと筋の光 たしかに奈々色に
痛みも悲しみも命の証
笑い飛ばせる日(時代)がくるとかかと突き刺し歩みゆく
こみ上げてくる涙の海よ
揺れる大地に怯えた日々も
耐え忍ぶ細き鼓草 翼広げた蒼き鳥
今日という日の幸せに はからい返せる人になる
心は仇で返せぬと 胸に刻んで歌唄う
薄っぺらな世の中で馬鹿でかまわぬ我が人生
潔き道まっすぐに馬鹿でかまわぬ我が命
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MARIA-RED
- 作曲
- MARIA-RED
- 編曲
- Macky♬
作品紹介
2011年1月・・娘の奈々に課せられた病魔との闘い。生きる力を与えて欲しいと心友、因幡修次にすがるような気持ちで作って頂いた「いのちのはからい」 完成当初は歌えなかった。歌いだすより先に涙が流れて声にならなかった。
辛い治療を乗り越え、身体と心に自由を取り戻しつつある今・・・修次へ感謝の気持ちを伝えたい。
そして、病床にいながら相方のMackyと企み私を泣かせた歌「らぶれたぁ。」へ仕返しをしなければと作った歌。
はからい返し!! 倍返しには足りないが・・・気持ちだけは特盛りにしたつもり。
完治したとてお前の心と体に残された傷跡は決して消えることはない。
病気のせいで失ってしまった物の大きさに一生、苦しむんだろうね・・
どんな状況になろうとも私はお前の味方。ずっと見守ってあげたいと思ってるから。
たくさん、我慢したんだもん!これからはやりたい事やって生きたいように生きていいんだよ。
あれ? 手紙みたいになっちまった(笑)
修次&Macky・・・いつもお世話になっております!これからもお世話してね~(笑)
前作「星の子 〜勇くんへ〜」に続き、1年1ヶ月ぶりのRed Stringの新曲である。
前作同様、Mariaの実話に基づく詞の世界は、更に感情が込められたものに!
歌の表現力にしても、益々輝きが増しているのではないかと・・・
心より、奈々ちゃんの全快を祈るばかりなり・・・
コラボメンバー
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