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よみがえる思い出

  • ポップス
  • 18 再生

この曲の歌詞

あなたの肩を
やさしくほぐせば
朝日がさしこむ
軒下の縁側

新聞広げ
あなたのひざへと
幼い思い出
よみがえり
聞こえる

「人間枕は買うても無い無い」
父の寝技
僕は枕になる

金木犀の風が吹いています
子猫 裏庭で
じゃれあい眠る

(間奏)

川沿いの道
街までおでかけ
夕日が落ちます
振り向けば満月

回転寿司屋
のれんをくぐれば
家族の思い出
よみがえり
微笑む

「数えずお皿を 洗っちゃいました」 
新人さん
店主 あわてまくる

金木犀の風が吹いています
月夜 腕を組み
あなたと歩く

*

「人間枕は買うても無い無い」 
父の寝技
僕は枕になる

金木犀の風が吹いています
家族 お茶の間で
じゃれあい眠る

クレジット ORIGINAL

作詞
Bapak Uchida
作曲
Bapak Uchida
編曲
Bapak Uchida

作品紹介

家族での楽しい思い出が穏やかな日常から甦るという曲です。
・回転寿司屋
オープンしたばかりの回転寿司屋での出来事です。
そのお店はお皿の色で値段が変わる仕組みになっていました。
そんなに混んではいなかったのですが、新人の店員さんがお皿を数えず片付けて洗ってしまったようです。
店主はそのお客さんに「だいたい何枚ほど食べられましたか?」とたずねていました。
・「人間枕は買(こ)うても無い無い」
これは九州弁だと思いますが、人のお腹とか腕とか膝とかを枕にするのは心地よいという内容です。
子供のころ、父はまず「人間枕は買(こ)うても無い無い」と言いながら、私の腰とかお腹を枕にして触れ合っていました。
今思うと、私も娘たちに同じことをしていました。

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