傘がない~HEART BREAKER(スペシャルミックスバージョン)
- 原曲アーティスト: 井上陽水 / GRAND FUNK RAILROAD
- ハードロック
- 188 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- 傘がない
- JASRAC作品コード
- 019-5399-1
- アーティスト名
- 井上陽水
02原曲
- 原曲名
- HEARTBREAKER
- JASRAC作品コード
- 0H0-0574-5
- アーティスト名
- GRAND FUNK RAILROAD
作品紹介
MrペイさんとBADGEさん、ひょい。さんとのコラボです。
きっかけは去年の秋のことです。ひょい。さんがこちらに長期出張されていたので、オフ会でみんなでスタジオに入ってセッションして遊ぼうということになりました。その時の候補曲のひとつがグランドファンクの「HEART BREAKER」でした。その時僕はふと、この曲と井上陽水の「傘がない」はコード進行が同じだから、一緒にしたら面白いんじゃないかと思ったのです。
ここまでは誰でも考えつきそうなことですが、スゴイのはペイさんです。僕のひと言を見事にひとつの楽曲としてオケを作り上げてくださったのです。グランドファンクと日本のフォークを知り抜いているペイさんのミュージシャンとしての力量の高さは本当にスゴイです。
また陽水のパートをバッチリ決めてくださったBADGEさんも素晴らしいです。サクサクッと打ち合わせしただけでコンセプトの話が通じるのはとても楽しかったです。今回はジャケットもお願いしました。
そして今回のコラボのきっかけを作ってくれたひょい。さんにはオルガンをお願いしました。ひょい。さんが加わることでバンドサウンドに厚みが出たと思います。
さらに今回はペイさんのMIX中に重大な機材トラブルが発生し、一時はもうダメかと思った時もありました。そこを救って下さったのがBADGEさんで、制約のある中で素晴らしいMIXとマスタリングをしてくださいました。
二つの曲をひとつにまとめてみると陽水の換骨奪胎ぶりは見事だと思います。洋楽とニューミュージックの接点が濃かった時代はとても興味深いです。
呑み会から出た会話が約10ヶ月がかりでコラボとして実を結ぶのはとても感慨深いです。
よろしかったらお聴きください。
昨年の秋に遡りますが、へっぽこ Oさん、BADGEさん、長期出張中のひょい。さん、その他計7人で
都内でセッションしまして、その後の呑み会でへっぽこさんがなんと、井上陽水の名曲「傘がない」とグランドファンクの
名曲「HEARTBREAKER」のコード進行がほぼ同じ(AmとBmですが)だから一緒にしちゃったらどうか~という、とんでもない提案が出ました。
そこで私はグランドファンクの1stアルバムの音源、75年のライブバージョンを元に「傘がない」のメロディーが合うようオケを作りました。
いやぁ~実に面白い企画だと思います。
いつかはやりたかったグランドファンクの「HEARTBREAKER」を素晴らしいへっぽこさんの歌、コーラス、プロデュース、陽水BADGEさんの「傘がない」の歌、ひょい。さんのオルガンのおかげで実現出来て嬉しいです。
ただ、私がミックスしようと思ってたんですが途中、長年使用してたHDレコーダーがついに壊れまして急遽、へっぽこさんとのやりとりの仮ミックスを元にBADGEさんがミックスしてくれました。
「傘がない」とグランドファンクの「HEARTBREAKER」は私よりも一回り世代の先輩の方々がカバーしてた曲ですが、
なんとか頑張ってトライしました。
まあお聴きください。
指ドラム Mrペイ
ベース Mrペイ
ギター Mrペイ
オルガン ひょい。さん
陽水Vo BADGEさん
マークVo へっぽこさん
間奏のスキャット BADGEさん
コーラス BADGEさん、へっぽこさん、Mrペイ
ミックス Mrペイ。最終はBADGEさん
Oさんの顛末のとおりでして、飲んだ席でのお話しが、目出度く完成と相成りました。
Oさん、ぺいちゃん、ひょいさんにあらためて感謝です。
さすが、好奇心旺盛でクリエイティブな”Oプロデューサー”です。
目の付け所が違います。
最初に飲んで話しているときから「あ~して、こ~して」とアイデア満載で、
みんなの頭の中には同じサウンドが鳴っていました♪
でも、それを具現化するってのもまた大変(>_<)
そこはもう、体に染みついたロック魂を持った”ぺいちゃん”!
そのコンセプトをさらに膨らませたアレンジと超絶演奏!
最初のデモ段階で、ボーカル部分をギターでガイドしてくれていまして、
もうそれを聴いただけでぶっ飛びました(^^)/
とんでもないものを作ってくれました!
”ひょいさん”にもこの音源をお聴きいただきましたら~
すぐに絶品アドリブプレイが返ってきました~~
なんじゃこりゃ、まさに70年代のバッキング&リード♪
自分としても、これはきっちり原曲にある程度沿って歌わないとと、腕まくりです(^^)
本当にとっても楽しかった~~
でも、ぺいちゃんの機材トラブルで大慌てで!
今後の活動も大丈夫かなあ~心配です(>_<)
今回はなんとかギリギリで、Oさんのボーカルとコーラス入りの音源がwavで残っていました。
この音源に、ひょいさんのオルガンと自分のボーカルと、
別途Oさんにボーカル音源を送ってもらいミックス作業へ。
せっかくなのでやはり当時のサウンドを意識して仕上げてみました。
若干割れているところもありますが、
コンプレッサーは最小限に、ダイナミックスさを損なわないようにとしてみました。
ボーカルパート詳細!!
頭から途中までは~
左、陽水パート・・・BADGE
右、GFRパート・・・へっぽこOさん
最後の早くなったところから~
センター、陽水パート・・・へっぽこOさん
左右、GFRパート・・・BADGE
全編のGFRコーラス隊・・・へっぽこOさん、Mr.ぺいさん
しかしもう本当に、とんでもない人たちです(笑
愛すべき音楽馬鹿どものお遊びと思って、笑ってお聴きくださいね(*^_^*)
ナンセンス加減を楽しんでいただけると幸いでございますm(_ _)m
まさか去年、へっぽこさんから話があった曲が進行中だとは夢にも思っていませんでした^^;
完成間近の頃、BADGEさんからオケが送られてきたので聴いてみたところめっちゃ!カッコイイ!
思わずシンセの電源を入れ、NETでコード進行表を探して練習しました。
原曲(傘がないとハートブレイカー)も聴いてみたのですがあいにくオルガンは入っていませんでした。
しかしGFRのライブ映像を見てみたらオルガンが入っていたので、耳をダンボにして聴き込んだのですが、どう弾いているのかは、まったく分からず・・・
しょうがないのでコード弾きを主に自己流で弾きました。
コード進行は「Bm→A→G→F#7」だったのですが、最後のF#7のところでそれっぽく「Gdim→F#→F#7→F#」と分解して弾きました。
Gdimは雰囲気抜群なのですが皆さんの演奏と合うかどうか心配でしたがどうやら違和感なく、ハマったようで良かったです^^。
またMrペイさんのMTRがお逝きなられて、ラフMIXバージョンしか無い状態になり、こりゃお蔵入りかもと心配していたのですが、BADGEさんが見事に
ミックスされて復活となりました。
若干、音は荒々しいですが勢いと迫力は素晴らしいと思います。
コラボレーターの方には感謝感謝です!ハイ!
コラボメンバー
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