過ぎゆく夏
- フォーク
彩本侑里 / わぎゅう
- 88 再生
この曲の歌詞
七夕飾りの 短冊に
書いた願いは 届かない
祇園祭に 大文字
一緒に行こうと 言った人
梨のつぶてで 日は過ぎて
もうすぐ夏も 終わります
線香花火を 一人して
浴衣箪笥に しまいます
電話掛けても いつも留守
メールの返事も 来ないまま
心変わりを 告げるよに
秋風吹いて 虫の音が
セピアに褪せてく 淡い恋
流しましょうか 賀茂川に
街で見かけた あの人は
見知らぬ誰かと 楽しそう
胸が微かに 痛んでも
振り向かないで 歩きます
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本侑里
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
彩本侑里
わぎゅうさんとのコラボ2作目です。
詞は七五調主体、6行3演歌のコーラスという演歌の構成ですが、わぎゅうさんの見事なアレンジで切ないフォークソングになりました!
イントロや間奏のギターが奏でる切なさが気に入っています。
夏の終わりから秋に是非聴いて頂きたい歌です。
よろしくお願い致します。
動画も作って頂きました♪
https://www.youtube.com/watch?v=tddrLGYNW5s
わぎゅう
彩本侑里さんの季節感を感じる歌詞に附曲させてもらいました。
一読して、マイナーフォークソングの曲調が浮かびました。歌詞の切ない感じ、でも最後は
前を向いていこうという雰囲気が出せたかなぁ~?
台風、猛暑とまだまだ天候不順が続きますが、何とかこのタイミングで完成できてよかったです。
コラボメンバー
コメント16
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