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No.25 心の旅ものがたり

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歌詞本文

どこにいこうか 秋の空高く
わたしをいざなう 風よ、教えて
気ままな旅は 心の思うままに

リュックに詰めた わたしの夢を
背中に包み 見守っておくれ
わがままいいでしょ 心の旅ものがたりだから

空って、こんなに 青かったかしら
深呼吸したら 空気が甘かった
靴紐直して さあ、出発しよう

トンボよ、おまえも どこへいくのだろう
ぐるぐる飛んで あぁ楽しいそうだ
お互い気をつけ 心の思うままに

風のいたずらは 帽子を飛ばして
秋草のうえに ふわりと乗っかった
思わず微笑む 幸先(さいさき)はいいかもしれない

みどりは浅黄(あさぎ)て 季節は足早
遠き山並みは じきに紅葉か
上着のボタン留め さあ、出発しよう

幼き頃には おとなに憧れ
おとなになった今 幼き自分に
聞かせてやりたい 先急ぐことはないと...

リュックに詰めた わたしの夢を
背中に包み 見守っておくれ
わがままでいいでしょ 心の旅ものがたりだから

作品紹介

ぺん

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