アンタレス
- ロック
- 18 再生
この曲の歌詞
天の川 南に下ると さそり座の心臓 アンタレス 600光年 遥か彼方 ボクらを見守る赤い星
君の笑顔と おんなじくらいに輝いた あの星空の遠くへ 手を差し伸べてみても こんなにも切に願ってみても 届きはしない 届きはしない
星から見ればボクらの毎日 ほんの瞬きの一瞬さ できることなどそんなにないのに 泣いて笑って名もない星がまた消えた
君の涙が こぼれた時に輝いた あの星空の彼方へ 600年も前の光よ 今はもう消滅してるかもしれない星が 赤く瞬く 赤く瞬く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 田中ヨシジ
- 作曲
- 田中ヨシジ
- 編曲
- 田中ヨシジ
作品紹介
さそり座にアンタレスという赤い星があるのをご存知でしょうか?
太陽の100倍もの大きさの恒星で 600光年の彼方にあるということは 今、見ている輝きが600年前の光なのです。
知人の急死と共に 人の生命の儚さを歌った曲です。
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