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お兄ちゃん

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歌詞本文

母と過ごした わが家だから 
一人じゃこみ上げる 寂しさせつなさ

ともに見守り 看取った同志 
悼む心は 隠せない

幸せだったね お母さん 
優しくなったね お兄ちゃん

最後の笑顔に 逢えたから
よかったね よかったよ

ビール片手に 問わず語り 
今夜もあふれでる 恋しさ愛しさ

ともに歩んだ 人生だから 
語り尽くせる はずもない

幸せだったね お母さん 
優しくなったね お兄ちゃん

私の知らない 想い出を 
聞かせてね 聞かせてよ

幸せだったね お母さん 
優しくなったね お兄ちゃん

いつでも心に 抱きしめて 
話そうね 話そうよ

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作品紹介

兄とは昔から仲が悪いはずだった。
逢えばいつでも私を泣かすようなことばかり言うからだ。
でも母を見舞ったあの日から変わってしまった。
家に連れ帰り看病の日々に途中から加わった妹が
兄と私の様子を見てびっくりしたと言っていた。
やっぱり血のつながった兄妹なのだろう。
それに兄がものすごく優しくなっていたからだ。
3年前に父が逝ってしまって母と二人になってから
兄にも変化があったのだろう。
四十九日までは毎週のようにおつとめがあるので
まだまだしばらくは実家にいるつもりだ。

14日には実家に待望のネットがつながったので
ゆっくりとではありますが活動していきますので
どうぞよろしくお願いしますm(__)m

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