adagio
- Jポップ
- 77 再生
この曲の歌詞
レースのカーテン揺らして
夏の気配がそよぎだす
窓辺に置いた一輪挿しの
花びらも涼しげに
日ごとに賑わう木々たち
羽を休める小鳥たち
当たり前のように過ぎていく
日常の愛おしさ
何も語らずに本を読む
あなたを横目に豆を挽く
香ばしい香りが漂えば
ありふれた夏日(なつび)の午後
*
移ろう季節を感じて
時に少し贅沢して
そんな風に生きていけたなら
それだけで十分です
どちらが良くてどちらが悪い
哀しい言葉が流れ飛んだ
そんな想い出も振り返れば
時間(とき)に刻んだアルバム
一日 一月 一年と
手織り続けた日々の暮らし
織成す模様の彩りは
私たちのオリジナル
*
何も語らずに本を読む
あなたの指先が奏でている
めくるページの音色はいつも
穏やかな愛のメロディ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 空見子
- 作曲
- うらぱん
- 編曲
作品紹介
空見子さんの歌唱で好評いただいておりました曲を歌ってみました。
初夏を迎える詞なので、ちょっと季節はずれで申し訳ありません。
元のアレンジは、空見子さんのお声と相まって「不思議なピーチパイ」っぽいというご指摘がありました。
今回は脱ピーチパイを図ったのですが、今度は別の何かに似てるような。。。
adagio~アダージョ・・とは もともとはイタリア語の「くつろぐ」という意味から派生した
「ゆるやかに」という演奏記号のひとつです。
日々の暮らしの中で感じる穏やかなひとときをイメージして書いた歌詞です。
2015年5月に 私ボーカルバージョンで公開してる作品ですが、
このたび うらぱんさんバージョンでの公開です。
新しいアレンジがされ、聴き比べてみるのも楽しいかと思います(^^)
Youtube動画あります。
コラボメンバー
うらぱん
天地真理さんのカバーを中心に活動しています。ドラム以外はでき
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
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