ラッキー・オールド・サン
- 原曲アーティスト: 久保田麻琴と夕焼け楽団
- ポップス
- 68 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- THAT LUCKY OLD SUN / JUST ROLLS AROUND HEAVEN ALL
- JASRAC作品コード
- 0T0-2100-9
- アーティスト名
- 久保田麻琴と夕焼け楽団
作品紹介
たくさんの有名シンガーが歌ってるゴスペル調のバラード。
レイ・チャールズが個人的には好きかも。
京都『拾得』のオーナーが、「拾得テリー」名義で日本語訳。
国内では、大西ユカリさん、石田長生さんらが歌ってます。
オケは「久保田麻琴と夕焼け楽団【LUCKY OLD SUN】1977」で作成。
久々に、ダイタカさんにボーカルをお願いしました。
パワフルで余裕の歌いまわしは、「やはり間違いない」ですねぇ~。
・・・なのに!今回なんと、
よせばいいのに苦手なエレキ弾いちゃいました。
下手ですみません<(_ _)>
押入れから30年以上メンテ無しを引っ張りだし
弦だけ張替え。どうも電気回路腐ってそう・・・(^^ゞ
でも音でるし~まぁいいかぁ~
餅は餅屋。
今後、機会があればギター屋さんにお力頂きたいと願ってます。
今回は、スタンダード中のスタンダード(と言っても、一般的にはあまりなじみが無い曲かな?)「That Lucky Old Sun」。
この曲は、アメリカで最も多くの歌手に歌われていると言われている「サンタが街にやってくる」の作詞者ヘイヴン・ガレスピー (Haven Gillespie) の作詞で、「人生の苦しみや重荷と、それを忘れているかのような自然界の営みとを対比した内容。」の歌なんじゃけど、ちょこっと抜粋した訳を書いときます。
「おいらを光輝く希望の雲に乗せてくれ。 楽園に連れてってくれよ。
そこの川を見せてくれよ、川を渡っておいらの苦しみをなにもかも洗い流して、あの運のいいお日さまみてえに、なにもしねえようになりてえんだよ。
ただ一日中、天国をまわっているだけのお日さまに。」
ちゅう感じ。
アメリカでは、「 アレサ・フランクリン」、「ボブ・ディラン」、「フランク・シナトラ」、「フランキー・レーン」、「ジェリー・ガルシア・バンド」、「ジェリー・リー・ルイス」、「サム・クック」、「レオン・ラッセル」、「ルイ・アームストロング」、「レイ・チャールズ」、「ウィリー・ネルソン」、「ライチャス・ブラザーズ」、「トム・ジョーンズ」、「サラ・ヴオーン」等々そうそうたる方々が歌われとるよ。(儂は、ウィリーネルソン版、レオン・ラッセル版、レイ・チャールズ版なんか好きじゃなぁ♪)
ただ、内容がゴスペルチックなこともあって、日本人にはなじみが今ひとつじゃけん(歌詞の中にある「川」とは、黒人霊歌などで歌われる「約束の地」を意味するヨルダン川のことと言われとる)、日本じゃああまり歌われて無くって、「 大西ゆかり」、「忌野清志郎」、「石田長生」、「久保田麻琴と夕焼け楽団」くらいかな?
儂も、一応は知っとったんじゃけど、正直、今回nekohさんに誘ってもらうまで(誘ってもろうて感謝です)完全に、この曲は忘れとりました。
オケは、言わずもがなの「必殺オケ職人」(今回はギターも弾かれてます)nekohさん。
いつもながら、良い仕事されますねえ。
オケに負けないように、daitakaも精一杯歌わせてもらいました。
日々の苦しみの中で絶望せず、やけにならず「Lucky Old Sun」と皮肉って笑い飛ばす、その、たくましさというか、心根の優しさというか、上手く言えんけど、そんなんが、少しでも表現できとるかなあ・・・・・・?
コラボメンバー
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