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融ける冬

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この曲の歌詞

融ける冬

朝もや 静かに漂う 峠の小道
コスモスが、懐かしく、私を出迎え
あなたと二人暮らした、山のアトリエへ 向かう
あの日から、二つの乾いた 夏があった
私のサヨナラに 「待っている」の一言
その言葉を信じて、もう一度、この道を

浅間山 いつも優しく 街を見守る
ススキの穂 重たげに 私を出迎え
あなたと暮らした、山のアトリエへ 急ぐ
あの日から、二つの寂しい秋があった
私の我が侭を あなたは許せるでしょうか
その答えを知りたくて もう一度 この道を

<間奏>

あれから、雪の解けない長い冬が
私の顔を見て 驚いたあなたから
小さな微笑みがこぼれ 
今、冬が、融ける

クレジット ORIGINAL

作詞
S. Miki
作曲
J. Morita
編曲

作品紹介

作詞 S. Miki 作曲 J. Morita

信州浅間山を舞台にしたラブソング。
山での生活に一旦行き詰まって、去って行った彼女
2年の年月を経て、何かに気が付き、また彼の山のアトリエに戻る

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