融ける冬
- フォーク
- 64 再生
この曲の歌詞
融ける冬
朝もや 静かに漂う 峠の小道
コスモスが、懐かしく、私を出迎え
あなたと二人暮らした、山のアトリエへ 向かう
あの日から、二つの乾いた 夏があった
私のサヨナラに 「待っている」の一言
その言葉を信じて、もう一度、この道を
浅間山 いつも優しく 街を見守る
ススキの穂 重たげに 私を出迎え
あなたと暮らした、山のアトリエへ 急ぐ
あの日から、二つの寂しい秋があった
私の我が侭を あなたは許せるでしょうか
その答えを知りたくて もう一度 この道を
<間奏>
あれから、雪の解けない長い冬が
私の顔を見て 驚いたあなたから
小さな微笑みがこぼれ
今、冬が、融ける
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- S. Miki
- 作曲
- J. Morita
- 編曲
作品紹介
作詞 S. Miki 作曲 J. Morita
信州浅間山を舞台にしたラブソング。
山での生活に一旦行き詰まって、去って行った彼女
2年の年月を経て、何かに気が付き、また彼の山のアトリエに戻る
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。