春が散る【ヴォーカル入】
- ポップス
- 21 再生
この曲の歌詞
あなたの肩が少し触れる
色づく落ち葉の帰り道
言葉にならない気持ち包み
今日もいつもの別れ道
向かいのホームの階段降りる
あなたのマフラーが見えなくなる
あなたを追って駆け出したい
抑えた気持ちが苦しくて
すれ違いざまの電車の陰
ひとりホームに残される
あなたの髪が少しゆれる
タバコの煙の向こう側
照れたときのくせ首を傾げ
笑った目が遠くを見る
このままふたりで一緒にいよう
そんな言葉を待っている
つないだ手を離さずにいて
見上げるあなたの肩越しに
春を告げ運ぶ風の便り
もうすぐ時の別れ道
いつでも近くにいてほしいだけ
泣き虫なのもなおすから
あなたのシャツが風をふくむ
そのままわたしを抱きしめて
泣きだしそうなまつげのふちに
春の風が舞い上がる
ふたりの春がそっと散る
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Hiviki
- 作曲
- Hiviki
- 編曲
- Hiviki
作品紹介
昭和な雰囲気のガールな気持ちのお歌♪
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