消えて行く往年のスター
- ロック
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この曲の歌詞
消えて行く往年のスター
親父が嘆いてた
子供だった僕はその人の事など知らず
宿題を嘆いていた
消えて行く往年のスター
お袋が悲しげに
涙を浮かべた瞳の向こうにある
テレビのワイドショー
親父もいつしか草葉の陰に
お袋も記憶が曖昧になって
今度は僕が嘆く番になった
消えてゆく僕らのヒーロー
正義と勇気を教えてくれた
消えてゆく僕らのヒロイン
スキャンダルさえ勲章だった
静かに流れてゆくニュース
今までは他人事だった
だけどまさかそれがあいつだなんて
そんな時代になった
そりゃあ、いつかは誰だって
尽きてしまうのが命だって
わかってるはずなのに煮え切らない
遣る瀬無いこの気持ち
あいつより長く生きる意味が
果たして僕にはあるのか
今日はいつもより深酒の予感がする
消えてゆく僕らのヒーロー
真似をして怪我をこさえた
消えてゆく僕らのヒロイン
いろいろ世話になったよ
消えてゆく僕らのヒーロー
君たちには、往年のスター
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ALTVENRY
- 作曲
- ALTVENRY
- 編曲
- ALTVENRY
作品紹介
4年ぶりの作詞作曲となります。
いろんな方が、実際亡くなられてゆくのは、本当に悲しいです。
オヤジ世代だと銀幕のヒロインだったりするんでしょうが……。
我々にとっては、ロックスターやグラビアアイドルが、いなくなってゆく……。
自分の思い出の一部ですよねえ。心がもがれてゆく。
歌詞を書くきっかけは、高倉健さんでした。
それを完成させて、附曲に導いたのは川島なおみさんの訃報でした。
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