そんぐ ふぉあ ゆう / Unit DH Vol.14
- 原曲アーティスト: 海援隊
- フォーク
- 41 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- そんぐふぉーゆぅ
- JASRAC作品コード
- 045-1992-2
- アーティスト名
- 海援隊
作品紹介
この曲は、1975.08に発売された「漂泊浪漫 海援隊4」のラスト曲で、海援隊の曲の中で,儂が一番好きな曲。
武田鉄矢さんは、いつぞやのコンサートで「海援隊の勝負曲」と言われていたなあ。
世間では余り知られて無い曲かもじゃけどね、実は、はっぴいたんが以前ソロで発表してた曲(MTには入ってませんが)で、儂はその音(音楽性もじゃけど、それだけじゃないんよ、声質、ボーカルテク、ギターテクとかそんなんじゃないんじゃ、なんちゅうんじゃろ、根本的に作成者が持っている(この場合はっぴいたんじゃけど)味というか、人間性というか、もちろん儂の受けた感じじゃけど)を聴いて、「この人と一緒にやりたい!」って思うたんよ。
つまり、UnitDHを組むきっかけになった曲ちゅうたらえんかな♪
ほんで、2年前に、2013.9.15「339ありがとう♪Autumn Session Live」 in Second Rooms(京都府向日市)で、ライブで1回やったけど、(このときの音源はMTに等禄済みhttp://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=3734&mod=sounds&snd=57484)もう一度、きちんとやりたくて、はっぴいたんに儂のボーカル録音を送って、仕上げてもろうたんよ。
儂の歌は、ちょっと?暑苦しいんじゃけど(まあ、いつものことじゃな♪)、はっぴいたんのアコギ、そしてボーカル(ハモリ部分の主旋律は儂が歌っとるんで、一応わしがメインボーカルちゅうことにはなるんじゃが、ソロ部分ははっぴいたんのほうが多いかな?)がキッチリカバーしてくれて良い味出してます♪
「ほんの少しずるさがあれば、愛の歌も歌えるのです・・・・」 ・・・フフフフ♪
ライブでやる前に「こんな感じでいきましょうか・・・」と、つくったデモを元にリメイクしました。
高校時代に出演したはじめてのライブで、お友だちと演奏した思い出の曲です。
海援隊の3人が武道館ライブで熱く唄い語る言葉が、青春時代の切なき想いを震わせたものです。
かなりマニアックな曲かと思いきや、daitakaさんも好きだった曲ということで意気投合、DHとしても意外性のある(?)レパートリーとしました(^_^)
指のもつれや、調子に乗ってまたまた唄ってしまってたりしますが・・・(^^ゞ
いろんな意味で、できるだけストレートに・・・ここにおいておこうと思います。
コラボメンバー
daitaka
ギター1本(もう50年以上も弾いとるのに、今だにちゃんと弾け
はっぴぃ(HappyGod)
心に響く音楽が好きです。自分自身はどんなことがここで表現でき
コメント6
コメントを読むには、ログインが必要です。