「世界のどこかで」 1520 作詞 MANABU(mu-min)
- ポップス
MILKHOUSE / 夢民/MANABU
- 38 再生
この曲の歌詞
『世界のどこかで』 MANABU 2015/8/28
1、
遮られた世界に
心を開いても
相まみれないのは
当然のこと
気づかない振りをして
黙りこむよりは
届かなくてもいい
声をあげよう
地球を手のひらで
転がしてみるように
誰かの人生を
転がしてみる
社会の歯車の
一部と気づかずに
すべてが自由だと
思い込んでいたさ
世界のどこかで
誰かが叫んで
世界のどこかで
哀しい出来事
何も聞こえず
何も知らない
僕らはすでに
手のひらの上
2、
綱渡りの世の中
何かに惑わされて
戸惑うばかりでは
何も出来ない
見なかった振りをして
やり過ごすよりは
誰かに伝えよう
思いのたけを
宇宙を手のひらで
包み込むようにさ
誰かの人生も
優しく包み込む
社会の規範に
縛られたくない
本来の自分を
取り戻して生きる
世界のどこかで
誰かが笑って
世界のどこかで
幸せを知って
今を生きてる
今も生きてる
僕らは少し
強くなりたい
今を生きてる
今も生きてる
誰かがどこかで
世界のどこかで
世界のどこかで
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MANABU(mu-min)
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
「地球を手のひらで転がしてみる」って、ひところはやったお笑いの
マダガスカルを思い出しましたが、詞はとっても真剣なものですよ。
僕らも世界のどこかで生きてるうちの一人なんですね。
MANABUさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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