「寂しい女の独り言」 1522 作詞 彩本侑里
- ブルース
- 47 再生
この曲の歌詞
「寂しい女の独り言」 作詞 彩本 侑里さん
独り手酌で 呑む夜は
別れたあの人 思い出す
冬はこたつで 丸まって
夏は縁側 夕涼み
注いで注がれて ほんのり酔って
もいちど二人で 呑みたいよ
もっと優しく していたら
喧嘩もしないで 済んだよね
弱さ切なさ 受け止めて
みんな分かって あげたなら
ふたりぼっちで 肩寄せ合って
今でもおんなじ 屋根の下
風の便りが 途絶えても
季節が思い出 連れて来る
春は浮かれて 花見酒
秋はしんみり 月見酒
いつも一緒に いてくれたよね
どうしているのと 独り言
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 彩本 侑里
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
「寂しい女の独り言」は彩本侑里さんとの初コラボ作品でした。
すでに2曲目の「祭囃子が聞こえたら」を先にアップしていますので、前後してしまいました。
演歌のイメージが強い詞でしたが、作っていくうちになぜかブルース風にしてしまいたくなりまして、
急遽路線変更してしまいました。良かったか悪かったかはまだ分かりませんが、今はこれでいいのかなと、
思っています。
彩本さん ありがとうございました。ではどうぞ。
MILKHOUSEさんとの初コラボ作品です。 祭囃子の方が季節外れとなり、先にアップしました。
演歌として書きましたが、ど演歌でなく、歌謡曲風の演歌のつもりでしたが、ブルースでお願いしますと言われ、最初は驚きました。
演歌でもかつて〇〇ブルースというタイトルのものが幾つかありましたが、洋楽と純和風の歌詞。 最初はしっくり来ないように思えましたが、何度もメールをやり取りし、私の希望も聞き入れて頂き、愛着のある第一作となりました。
感想など頂けると嬉しいです!
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