陶 酔
- ロック
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この曲の歌詞
陶酔
Lylics:Y・HAGIO ’77 Compose:Kohji ’77
今夜の君は何故か悩ましい
うつむくその顔が翳り秘めて
うす紅く染めたほほルームライトに映えて
沈みかけた瞳がグラスの底にゆらめく
こんなの君は何故か悩ましい
見知らぬ国の王女様のよう
長く閉じたまつ毛に心が震えてくる
淡くひいたルージュの唇がまぶしいよ
今夜の君はとても悩ましい
僕よりも七つほど年上だけど
今夜は君だけを愛してみたいな
僕よりも痩せてきゃしゃなその軀だけど
今夜は壊れるほど抱きしめたいのさ
今夜の君はとても悩ましい
今夜の君は何故か悩ましい
うなじにかかる髪にふれながら
ふくよかな耳たぶにやさしく口づけして
濡れた熱い唇そっと重ね合うよ
今夜の君はとても悩ましい
僕よりも七つほど年上だけど
今夜は君とふたり住ごしてみたいな
僕よりもなまめかしくていじらしい人よ
今夜は甘い吐息で包んでおくれよ
今夜の君はとても悩ましい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y・Hagio
- 作曲
- Kohji
- 編曲
- Kohji
作品紹介
Reign、1977年の作品です。^^;
しかし、この歌詞、今歌うと、かなりヤバイ!本当の意味でw
今、7つ年上だったら63ですからw(爆)^^;おい!
まあ、1977年、多分高校3年生です。受験勉強のストレスか。。。^^;
作詞家Hagio氏の変態ぶりが発揮され始めたころでしょうかw
コメント10
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