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陶 酔

  • ロック
  • 43 再生

この曲の歌詞

陶酔

Lylics:Y・HAGIO ’77 Compose:Kohji ’77

今夜の君は何故か悩ましい
うつむくその顔が翳り秘めて
うす紅く染めたほほルームライトに映えて
沈みかけた瞳がグラスの底にゆらめく
こんなの君は何故か悩ましい
見知らぬ国の王女様のよう
長く閉じたまつ毛に心が震えてくる
淡くひいたルージュの唇がまぶしいよ
今夜の君はとても悩ましい

僕よりも七つほど年上だけど
今夜は君だけを愛してみたいな
僕よりも痩せてきゃしゃなその軀だけど
今夜は壊れるほど抱きしめたいのさ
今夜の君はとても悩ましい

今夜の君は何故か悩ましい
うなじにかかる髪にふれながら
ふくよかな耳たぶにやさしく口づけして
濡れた熱い唇そっと重ね合うよ
今夜の君はとても悩ましい

僕よりも七つほど年上だけど
今夜は君とふたり住ごしてみたいな
僕よりもなまめかしくていじらしい人よ
今夜は甘い吐息で包んでおくれよ
今夜の君はとても悩ましい

クレジット ORIGINAL

作詞
Y・Hagio
作曲
Kohji
編曲
Kohji

作品紹介

Reign、1977年の作品です。^^;

しかし、この歌詞、今歌うと、かなりヤバイ!本当の意味でw
今、7つ年上だったら63ですからw(爆)^^;おい!
まあ、1977年、多分高校3年生です。受験勉強のストレスか。。。^^;
作詞家Hagio氏の変態ぶりが発揮され始めたころでしょうかw

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