ないものねだり
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歌詞本文
いつもと違う靴を履いて 新しい自分を始めよう
聴きなれない足音にも きっと慣れるよ
憧れは巡り巡り はじめを羨むほどに
新しい何かに出会うたび 形を変えた
いつしか過ぎてった幾つもの瞬間は 何にもないようで君になったんだ
代わり映えしない日々を汗かいて立ち向かってんなら
あるままで それでいいんだよ 君も
いつもと違う靴を履いて 新しい景色見に行こう
暮らしのどこかに それぞれの色を増やして
いつしか過ぎてった幾つもの瞬間は 何にもないようで君になったんだ
大人になるたびに利口になってったっていい 君だけの君があれば そこに
時々何かが不安になって 僕らはいつでも試行錯誤
どこ行こう何しよう 心の中では いつでも自由な旅をしよう
愛する人ができて 守るべきものが増えて 僕らの日常は大忙しさ
代わり映えしない日々を 汗かいて立ち向かってるなら
何しても どこ居ても 君の中にあるのは君だ
作品紹介
駆け出しのころからお世話になり続けていたライブハウスのオーナーの引退を期に作った曲。
約15年の音楽生活を振り返り、「憧れ」と「初心」をテーマに描いた歌詞です。
初めから今まで、様々な憧れが連鎖し、自分自身の形を変えてきたように思います。
その過程は思い出せなくても、根元は変わっていない事を確信しました。
周りや自分を取り巻く環境の変わるスピードは速いけれど、
変わっていくものの中に変わらないものを確かに感じ取ることができ、感謝の気持ちで作り上げた曲です。
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