CUPIE MOUNTAIN
- ロック
- 74 再生
この曲の歌詞
日暮れ近づく小寒い海辺
夕焼け空にはなじみのシルエット
冬枯れにおいが風にただよう
「晩じまして」とごあいさつ
Dear CUPIE MOUNTAIN
昔あそんだ浜辺はもうない
冷たく続く白いコンクリートウォール
わびしい気持ちは風に流して
「どげなかや」とごあいさつ
Dear CUPIE MOUNTAIN
いつでもやさしくなる
どこでも思い出したい
どかりと寝ころぶ CUPIE MOUNTAIN
中海浮かぶ江島のむこう
そっくりかえった偉そな CUPIE MOUNTAIN
べた踏み坂を登っていけば
ちょんぼし笑ってごあいさつ
Dear CUPIE MOUNTAIN
いつでもやさしくなる
どこでも思い出したい
どかりと寝ころぶ CUPIE MOUNTAIN
いつでも居眠り
どこでも大あくび
がいにいかした CUPIE MOUNTAIN
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 久楽富 敦
- 作曲
- KIM1
- 編曲
- KIM1
作品紹介
田舎のキューピー山(俗称なので正式な山名は実は知りません・・一応♂らしい)
をネタに一曲作ってみました。
帰省した時に子供の頃から見慣れているこの山を眺めると
「はあ~・・」と毎度まったりしています。
最近ハックルバックの昔のライブ盤を買い込み
鈴木茂さんを聴きなおして「やっぱしエエナア~」と再感動してたりするので、
ちょっと影響受けてるかもしれんです。
和製歌詞でちょこっと方言まぜてみました。
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