「深紅の森」 1530 作詞 MANABU
- ポップス
MILKHOUSE / 夢民/MANABU
- 46 再生
この曲の歌詞
「深紅の森」 作詞 MANABUさん
移ろいやすい 季節は巡り
そよ吹く風が 明日(あす)へと続く
近づいてくる 秋の足音
規則正しく 訪れてきた
時折揺らぐ 心の端に
取り残された 紅の葉を
木々の彩り 塗り替えてゆく
深紅の森に 育まれて
自然の法則(ルール) 肌で感じる
短くも切なさが 漂う景色
短い季節 幻想的な
この風景が 魅了する(よ)
触れたら消えて 無くなりそうな
ガラス細工の 美しさだね
時折見せる 光を透かし
輝く瞬間(とき) 紅の葉は
木々の彩り 塗り替えてゆく
深紅の森に 育まれて
自然の法則(ルール) 肌で感じる
短くも切なさが 漂う景色
深紅の森
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- MANABU(mu-min)
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
MILKHOUSE
11月も10日を過ぎて秋も色濃く染まってきました。雨が続くいたので、より一層鮮やかな季節といったところ。
「深紅の森」もそんな秋の一コマを極彩色で切り取っているような気がします。
MANABUさん ありがとうございました。ではどうぞ。
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