「思い出を抱きしめて」
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歌詞本文
あれからあれから どれくらい
時が過ぎていっただろう
緑が消えて道も家も
すべて変わった街の色
僕はここで学び 君とここで巡り合った
はにかんだ君の髪を 風がとかしていたね
講堂の時計は変わらず あの日と同じリズムで
変わったのは人の流れ でも僕なのかも知れない
たった一日の時間旅行
君はもう空へいった
思い出を胸に抱きしめて
愛する街に帰ろう
僕はここで夢を 語り合って議論もした
汗がにじむ君の頬 太陽が照らしていたね
チャイムの音は鳴り響き 放課後のときめきを
変わらないで胸を打つ 僕はどこで過ごしただろう
東京の空をどれくらい
季節が流れていった
新幹線 発車メロディ
僕は未来にいるんだね
あれからあれから どれくらい
時が過ぎていっただろう
思い出を胸に抱きしめて
愛する街に帰ろう
愛する街に帰ろう
作品紹介
ある方のエピソードを読ませていただいてから
ふっと浮かんで書き上げました
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