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「冬のページ」 1537 作詞 有民

  • ポップス
コラボ
MILKHOUSE / 有民
  • 20 再生

この曲の歌詞

「冬のページ」 作詞 有民さん

枯れ葉散る公園で  あなたと出会った時
西に沈む 紅い夕日が  秋の終わりを告げる

冬の冷たい風に  さらされたあなたの姿
マフラーせずにコート一枚  肩掛け歩いていた

言葉交わすことはなかったけど
凍えた手を 口に充てていた
温かい息を吹きかけていた
あなたと初めての 冬のページ

光舞う街並みで  あなたをふと見かけた
澄んだ夜空 謳う星たち  夢の始まりを告げる

影がお互いの肩を  そっと触れているだけの
時間がずっと流れてゆく  止まっているみたいに

瞳合わせることはなかったけど
胸の鼓動は 響いていた
暖かい灯り 今包んでる
あなたと2度目の 冬のページ

遠く遠くの 星座の綺麗な場所で
初めてデートに誘った
ささやくように 愛を語り合った
あなたと永遠の 冬のページ
あなたと永遠の 冬のページ

クレジット ORIGINAL

作詞
有民
作曲
島田 良彦
編曲
島田 良彦

作品紹介

MILKHOUSE

秋も深まってきましたが、冬の詞です。北の方はもう冬ですものね。
最近散歩をしてるのですが、木々が裸になってくると空が広く感じられます。
空を見上げるとさまざまな雲。
センチにならない方がおかしいかもしれません。
有民さんありがとうございました。ではどうぞ。

コラボメンバー

MILKHOUSE

作曲中毒になったみたいです。どなたか詞を書いてくれる方募集し

コメント2

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