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一家団らん

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歌詞本文

冬の食卓 定番は 
大皿山盛り カキフライ

アツアツ揚げたて 頬張れば 
海の香りが 広がった

フライ衣 つけるのは 
なぜか私の 役目だった

鍛えられたわ 苦も無くできるの 
自慢できるわ 得意料理よ

冬の食卓 定番は 
食後の甘酒と 七並べ

ぬくぬく炬燵で 眠ったら 
遠い昔の 夢を見た

誰が勝って 負けようと 
みんな笑顔の 時間だった

子供心に やき付いてるのよ 
忘れられない 一家団らん

すき間風に 震えてた 
その日暮らしを してたのにね

想い出すのは 楽しいことだけ 
それでいいのよ それでいいのよ

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作品紹介

この間、兄がもらったばかりの牡蠣を届けてくれて
数えてみたら64粒もあって
揚げるだけでいいように衣付けて冷凍にした。
少しずつ食べようと思ってるんだけど
食べると思い出すのよね。
貧乏だった我が家はカキの養殖してたから
冬に食べるのはほとんどその牡蠣だけ( *´艸`)フフフ
子供としてはやっぱりカキフライが一番好きだったかな。
父は殻つきを蒸し焼きにして酒のつまみにしてたっけ。
あれもおいしかったな~~♪

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