musictrack
/

ひとりは嫌い(公開中)

  • 173 閲覧

歌詞本文

ひとりが好きなふりをして
寂しくないと 言ったけど
優しい人に 逢いたくて
ほんとは誰かを 探してた

胸の隙間を 吹く風が
哀しい歌を歌う夜は
人の温もり 恋しくて
膝を抱えて 泣いていた

心が寒いこの街で
陽溜まりみたい あなたに逢えた
包み込むよな優しさで
閉ざしたドアを 開けてくれたの

真心いっぱい 詰め込んで
駆けて行くから 待っていて
日向の匂い する胸で
溢れる想いを 受け止めて

愛という名の 陽を浴びて
あなたの胸で 咲きたいの
もうすぐわたし 変われるわ
笑顔の似合う 人になる

春を運んでくれた人
陽溜まりみたい あなたが好きよ
素直になれるこの場所に
傍にいさせて ひとりは嫌い

コメント6

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

開けた窓から入る 日差し暖かで
いつかまどろんでいた 君の夢を見て
懐かしく恋しい気持ちに 包まれたよ
仕舞い込んでたアルバム 取り出して
336
詳細
  • Jポップ
60
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。