鍵を掛けたままで (公開中)
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歌詞本文
ブラインド摺り抜けて 柔らかな陽が
僕の部屋にも 春を届けに
空を見ることもなく 過ごしていたら
いつか季節は変わっていたよ
心にまとった悲しみを
冬服と一緒に 脱ぎ捨てて
パステルカラーに着替えたら
そよ風に誘われ 出かけよう
胸の奥 大好きな君がいる
だけどまだ想い出が痛いから
いつの日か何気なく会えるまで
鍵を掛けたままで
あてのない日曜日 一人気ままに
歩き続けて 遠くへ行こう
白い花咲いている 丘に上がれば
甘い匂いに 君を想うよ
何故だか涙が 溢れだし
木漏れ日に抱かれて 目を閉じた
めそめそしてたら可笑しいと
そよ風が頬撫で 囁くよ
振り向けば 笑ってる君がいる
今はまだ笑顔さえ 辛いから
懐かしく思い出すその日まで
鍵を掛けたままで
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