奇跡の地球(ほし)
- Jポップ
- 76 再生
この曲の歌詞
奇跡の地球(ほし)
①
幾千粒の星の海を 沈むことなくきらめいてる
どれほどの時の運河を この地球(ほし)は泳いだだろう?
その背中で息づいている 僕たちがすべきこと
限りある時間の中で 自分らしく生きること
遥か彼方の星へと たどりつくことよりも
今目の前に君がいる 最高の奇跡だよね
喜びも深い哀しみも 地球(ほし)の一部になって
未来を照らす光になるよ 君に出会えてよかった
②
たとえ一輪の花だって 明日に向かって咲くなら
どれだけの時が過ぎても この地球(ほし)を彩るだろう
その花に勇気をもらった 僕たちにできること
誰かを愛し愛されることの 素晴らしさ伝えること
永遠の約束なんて かっこつけることよりも
今せいいっぱい生きること 君とならできるはずさ
喜びも深い哀しみも 地球(ほし)が見つめているから
偽りのない時を刻もう 君に出会えてよかった
幾千粒の星の海を 沈むことなくきらめいてる
奇跡のようなこの地球(ほし)で 君に出会えてよかった
君に出会えてよかった
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 空見子
- 作曲
- Rossy
- 編曲
- Rossy
作品紹介
この詞をmusictrackで見つけたのは、もう2年くらい前でした。
下記の空見子さんのコメントにある歌っているイメージがはっきりと伝わってきたので、何とか曲を附けて歌いたいなぁって思って何度か作りかけたんですが、なかなか納得のいくメロディにならず今まで来ましたが、昨年末頃にやっといい感じになったので、改めて空見子さんのサイトを見てみると、まだ附曲されていないみたいだったので附曲要請して今日に至ります。
では、作詞の空見子さんのコメントから。
「この歌詞は、アイドルユニットがコンサート終了間際ファンへ向けて感謝の気持ちを込めて歌ってる・・・
そんなシチュエーションをイメージしながら2012年の秋に書き附曲募集していたものです。
会場に集まったファンたちは歌に合わせてペンライトを振ってるという、そんなシーンをイメージされてください。
このまま曲が付かずに埋もれていくのかなと思っていたところに、Rossyさんより附曲頂けることになって本当に嬉しく思いました。
生きてることが奇跡なら 出逢うこと感じることも奇跡なのかもしれません。
大切にしたいですね。」
ということで、「某J事務所のアイドルグループAが歌い、ペンライトが揺れているイメージ」なわけです。
さぁ、なかなか高いハードルですねぇ!
そんなイメージになりましたでしょうか?(笑)
尚、附曲にあたり一部原作から歌詞修正をしてもらいました。
空見子さん原作
http://musictrack.jp/index.php?pid=lyric&uid=15151&lid=34119
この歌詞を考えていた2012年の秋には、
まさか、大人気アイドルの解散や独立の騒動で日本中が驚く日がくるなんて想像すらしてませんでした。
いろいろな情報が錯綜していて何を信じていいのかわからず心痛めております。
音楽は手にすることはできませんし、重い荷物を代わりに運んでくれるものでもありません、
ましてやお金に困ってるときに援助してくれるものでもありませんが、聞いた人の心の中に刻み込まれていき、
気持ちが前を向いたときには、いつでもどこにいても最高の応援団です。
彼らの笑顔や歌に どれだけの勇気をもらい励まされてきたことか・そのことは真実ですね。
「奇跡の地球」で、そんな彼らに出逢えたことも奇跡なんだと思うと愛おしく思えてきます。
Rossyさんと、この歌詞の出逢いも奇跡。大切にしたいです。
コラボメンバー
Rossy
カバー曲を歌うよりも、オリジナルを歌う方が好きです。いろんな
kumico_sora
詩を書くこと、写真を撮ること、イラストを描くこと、音楽は聞く
コメント6
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