愛の残り火/THE HUMAN LEAGUE
- 原曲アーティスト: THE HUMAN LEAGUE
- テクノ
- 100 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- DON T YOU WANT ME
- JASRAC作品コード
- 0D1-3153-3
- アーティスト名
- THE HUMAN LEAGUE
作品紹介
へっぽこOさんからご提案頂きました^ ^
arinaさんとは初コラボです!!
きっかけはもう半年位前でしょうか・・・
へっぽこOさんは有難い事に僕に合った選曲をしていただいて、
また、今回はarinaさんとのコラボの機会を作って頂き感謝しかありません。
本当に有難う御座いましたm(_ _)m
1982年は僕にとっても転機だったかもしれません。
それまでYMOばかりだったのですが、1981年にYMOがそれまでの曲調を完全に変えて、いろんなアーチストの曲を聴く機会を与えてくれたのがちょうどその頃です。
好きなYMOはこういった曲を聴いた人が作り上げた人たち・・みたいな・・・。聞く音楽の幅が広がった頃ですね^ ^
それでは、お二人の絡みをお楽しみ下さい。
初のテクノです。。。
よく耳にしてた曲でしたが、サラッと流して聴いていましたので
このテクノ独特のグルーブ感に泣かされましたぁ。。。
でも、自分でノリノリになりながら録音出来たので
凄く楽しい録音が出来ました。
keitaさん、へっぽこさんの素晴らしいグルーブ感と
ノリノリ録音のArinaのコラボ、楽しんで頂けたら幸いです。
きっかけは去年の秋のオフ会のライブです。僕はそれ以前にもkeitaさん、Arinaさんとはそれぞれお会いして面識はあり、またコラボもさせていただいていたのですが、3人が一緒に合うのはその時が初めてでした。
僕はお二人の素晴らしい才能にかねてから惚れ込んでいたので、このチャンスをモノにしない手はない!と思いました。テクノに詳しいkeitaさん、80年代英国音楽に詳しいArinaさん・・・
そこで思いついたのがヒューマンリーグでした。「愛の残り火」はアメリカではA&Mレコードから発売されていたのですが、去年の秋はちょうど僕自身がA&Mレコードについて改めて勉強し直していた時期でもあり、何かA&Mレコードの曲をやりたいと思っていた時期だったので、僕にとってもありがたい出会いでした。
「愛の残り火」は1982年7月3日付でビルボードの首位を獲り、3週連続でNo.1の座をキープします。ちなみに「愛の残り火」の前にビルボードの首位にいたのはあのスティービー・ワンダーとポール・マッカートニーのデュエット「Ebony & Ivory」で(7週連続1位)、「愛の残り火」の次に首位に立ったのが、サバイバーの「Eye Of The Tiger」(6週連続1位)です。
このように振り返ってみると1982年の夏頃の洋楽シーンが思い出されて、「そういえばあの頃は・・・」と思い出される方もいらっしゃるのではないかと思います。MTVが流行り出す頃で、「愛の残り火」もサスペンス風のプロモがとても印象的でした。
今回はそのミステリアスな雰囲気をkeitaさんのオケとArinaさんのボーカルが見事に再現してくださいました。お二人には本当に感謝しております。また、出会いをコラボとして具体的にかたちにできたことをとてもうれしく思います。
よろしければお聴きください。
コラボメンバー
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