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Lonely Present

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歌詞本文

1.
シワひとつ ないヴェールで 包まれた
贈り物にまだ 誰も触れられなかった

重ね過ぎた 包み紙が
僕らしさを 檻のように 閉じ込めてた

なのに 君の 飾ることも
知らない その笑顔に 触れると
つまらない笑い方 忘れられた

君といると 知らなかった 僕に出会うから戸惑うけど
いつか きっと 受け取るよ
素顔のままで 君に会いにゆこう

2.
寂し気に 飾られた 贈り物
ガラスの向こうで ほこりをかぶってゆく

傷つかない 鎧を着て
ぬくもりまで いつの間にか 遠く見えた

だけど 君の 無邪気な手に
触れられると心は ほどけて
僕らしい歩き方 思い出せる

君のそばで 見る景色は 初めてばかりで戸惑うけど
今を ちゃんと 受け取るよ
裸足のままで 君に会いにゆこう

いつも いつも 君の空が
晴れるように願って 気づくよ
鏡より君のこと 見つめてると

いつか僕を 包む嘘も 全部 脱ぎ捨てて笑えたなら
空の色も 変わるかな
素顔のままで 君に会いにゆこう

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